2009年 07月 09日

お久しぶりです。
COSモキン再開します。
きっかけは、飼育ルームを増設したこと。
今まであちこちの部屋で飼育していたのですが、今回新たに飼育部屋として独立した空間を作成。
まだ建設中ですが、まずはブログから再開という訳です。
そこにこれまでの飼育技術を全て注ぎ込んでみたつもり。
まずは再開のご挨拶からという訳です。
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SHOP : ・トロピカルジェム〜生体を扱うショップは多々あれど、生き物のことをよーく考えている、こよなく愛している経営者は意外と少ないと思います。ここの店長さんこそ、そういう貴重なお方。 本当に道内ではナンバーワンのショップだと自賛しています。 最近は自分が好きなカメレオンも仕入れてくれてヤリい! http://www15.ocn.ne.jp/~t-gem/ ・i-Landやまがみ〜札幌西野と北野に店舗。飼育機材は大体ここで揃えます。店員さんがた皆イイ人ばかり。熱帯魚、水草も奥が深い http://www.pet-ya.net/ ・名東水園Remixペポニ 〜ネットショッピングで利用します。 日本一マニアックなお店!一度は行ってみたいと思っています http://www.remix-net.co.jp/Peponi/peponi_top_menu.htm ・サウリア〜これもネットショッピングで利用します。いい個体ばかり。 http://www.sauria.info/ ・Maniac Reptiles〜静岡県にあります。生体が比較的他店より安い http://www.maniacreptiles.com/index.htm ・ENDLESSZONE〜お店だけではなく筆も取らねばならない多忙な店長さんです。 http://www.interone.jp/~endless/ ・raku-ten〜あまり知られていないネットショップ。けど生体は厳選されたものばかり。店長さんの直筆飼い方メモが付いてくるのがウレシイ。http://www.h2.dion.ne.jp/~raku-ten/ ・爬虫類専門 Dizzy Point 東京店〜凄い!こんなもんまでいるのーッ!って感じのスーパーショップ。モニター類が特筆! http://www.dizzypoint.co.jp/ ・ニュアンス〜言わずの知れたツノガエル御殿。大津さんのセンスが光るHPが素敵です。 http://www.nuance.to/ ・LeoLeo Chameleon Farm〜 しっかりとしたカメレオンを購入しようとするなら、ココ!! 特に値段の高い種類のカメレオンを求める際にはお勧め中のお勧めであります。 レオレオさんは言わずと知れたその道の達人。いろいろアドバイスもいただけて、至れり尽くせり。 http://www.leoleocf.com/index.htm MAGAGINE: ・VIVARIUM GUIDE(出版:株式会社エムピージェー):別名、冨水ワールド。数少ないレプ季刊誌です。通常の書店でも置いているのがイイ。 ・AQUA LIFE(出版:株式会社エムピージェー):月刊誌。熱帯魚の飼育基本がしっかりとしています ・ハー・ペト・ロジー(出版:Seibundo mook) 最近、この本がレプ雑誌としては最高ではないかと思います。 ちょっとカメ重視みたいな感じはしますけど。奥が深い! ・ AQUA WAVE:アクアファンにとっては最高峰の雑誌 ・MONSTER FISH KEEPERS:これは何も言えません。大型魚飼育、ここまでやるのか、といったマニアックな本。 ・爬虫・両生類ビジュアルガイド: 国内でもこのような専門書が発刊されて、レプ熱が上がってきたんだなあと感じさせられます。 ・AQUARIUM DIGEST:とてもいい本だと思っていましたが、その後発刊せず!どうした!次はまだっすか!!発刊待ってます。 最新のトラックバック
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2009年 07月 09日
![]() お久しぶりです。 COSモキン再開します。 きっかけは、飼育ルームを増設したこと。 今まであちこちの部屋で飼育していたのですが、今回新たに飼育部屋として独立した空間を作成。 まだ建設中ですが、まずはブログから再開という訳です。 そこにこれまでの飼育技術を全て注ぎ込んでみたつもり。 まずは再開のご挨拶からという訳です。
2007年 06月 28日
![]() サンショウウオは自分のなかではマイナー系。 2種類だけ飼育しています。 このオビタイガーサラマンダーと、春野外で捕獲したエゾサンショウウオ。 タイガーサラマンダーは飼育を初めて、ちょうど3年経過しました。 丈夫なやつです。 エサは週1回。ピンクマウス1匹だけ。 それでも大きくなりました。20cmくらいあります。 寿命は10年以上は楽勝で生きるとのこと。 それにしても正面から見た顔はいつ見てもオマヌケで笑えます。
2007年 06月 27日
![]() シュレーゲル。 眼が金色で淡いグリーンが映えるカエルです。 なんか和菓子のようで、おいそうに見えたのは自分だけ?
2007年 06月 27日
![]() ハンドリングは無理ですが、最近ドタバタ逃げ回らなくなったコバルトツリーモニター。 人の姿を見ると寄ってきます。 モニターは他のレプタイルと比べて頭が良い生き物だと思う。 賢さから来る警戒心も人一倍。 でも慣れるということも学習能力があるからでしょう。 コバルトはペアで飼育していますが、モニターのブリードのHow To はわかりません。 調べてみます。
2007年 06月 25日
![]() オニタマの顔ってイイです。 ジグゾーパズルのような模様。 血管が縦横に入る眼。 見ていて飽きません。 今3匹います。 オス2匹、メス1匹。 オニタマ観察は最近の深夜の楽しみです。
2007年 06月 25日
![]() 飼育始めた頃はビクビクしていたセマル。 最近ではすっかり慣れて、人が来ても隠れない。 2匹います。 ![]() こっちは入浴中。
2007年 06月 25日
![]() サバンナモニターが80cmくらいに育ち、今までのケージでは手狭になったため引っ越ししました。 昔のようにシューシュー威嚇することが減りました。 でも何でもエサに見えるようで、人の指もパクンと齧ります。 ですから厚手の手袋は必需品。 もっとスキンシップを計らなければダメなんでしょう。 頭は悪くはないようなので、教えれば齧らなくなると思います。 しかし時間が、、、。 いつかは散歩に連れて行きたいもんです。
2007年 06月 23日
![]() 日本にもこんな良いカエルがいるんですね。 残念ながら僕の住んでいる北海道には生息していませんが。 このカエルがオークションやショップで売り出されると、夏が来たんだなという気持ちにさせてくれます。 モリアオは斑紋が入るタイプと、入らずにただ緑色一色のタイプがいます。 聞くところによると、西に行くほど斑紋が入るタイプが多くなるとか。 国外にも自慢できるジャパニーズツリーフロッグだと自負しています。
2007年 06月 23日
![]() タランドゥスオオツヤクワガタ (Mesotopus tarandus)。 黒光りしたボディ、太く湾曲した大顎。 雑誌やムシキングカードでは知っていましたが、現物を見るのは初めて。 もう感激です。 飼育して感じたことがひとつ。 ミヤマクワガタのようにひっくり返ると起き上がるのがヘタ。 もがいてそのまま体力を消耗して☆になりそうです。 工夫して足がかりを随所に作りました。 見かけはカッコイーけど意外とドンくさい奴なんですね。
2007年 06月 09日
![]() ちょっとしたショップなみに生き物を飼育していますので、お店がやれるのではないかと思うことがあります。 でも冷静に考えると、商売として成り立つことは無論無理で、それよりも何よりも飼育している生き物たちを他人に売ること自体ツライ。 手放したくないです。 そう考えるとペット屋さんは割り切っているんだなあと考えます。 仕入れた生体に手をかけるほど、愛着がわきますもんね。 このアゴヒゲは札幌の某ショップで長らく売れ残っていたもので「フトオ」って名前まで付けられ可愛がられていました。 買ったとき店員の女性がかなりガッカリしていたのを思い出します。 やはり自分は売る側でなく、買う側がイイな。
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